興味のあるものについてアレコレ書いてるブログ。ニンテンドー・サッカー・家電・e-TOYなど。 更新頻度・Wassr中心になりぎみ

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[PC Watch]後藤弘茂のWeekly海外ニュース ・選択肢が限られる次世代ゲーム機のメモリ(4/15) ・コストとの戦いとなる次世代ゲームコンソールのメモリ(4/8) ・見えてきた次世代ゲームコンソールの姿(4/6) 5月のE3前ということもあってか、先週からPC Watchの後藤氏のレポートが 次世代ゲーム機がらみのネタになっています。 最初に、CPUやGPU・メモリなどの各ハードのアーキテクチャ面の概要を載せて、 その後はメモリまわりの話が続いています。 とはいえ、書いているのはPS3やXenonのこと中心です。 まぁ、Revolutionは不明な部分ばかりなので、書きようが無いんでしょうけど。 ハードアーキテクチャ表も"?"ばっかりですし、メモリの話も、GCでの1T-SRAM採用があるので "前回の例を考えると、メモリについてはどんな選択をするかわからない"と 述べるだけにとどまっています。 で、そんな中で気になっているのは、Xenonのチップベンダーのこと。 CPUがIBMアーキテクチャのカスタムCPU、GPUがATIなわけですが、 XboxではCPUがインテルのペンティアムIII、GPUがnVIDIAだったわけです。 (確かCPUはAMDの予定だったのが、インテルに急に変更された経緯もありました。) こういうベンダーの選択の展開をみると「じゃあなんでXboxの時はそっちの会社にしたの?」 というのが頭に浮かんでくるわけで。 こういう疑問というか動機が出てきたので、途中までしか読んでいなかった "マイクロソフトの蹉跌 プロジェクトXboxの真実"を読むのを約1年ぶりに再開しました。 (外国人の名前ばかりで、どれが誰だか把握できなくなって、放置しちゃったんですよね・・・。) とりあえず、"GPUがnVIDIAになった経緯"っぽい部分は読みました。 nVIDIAはサターンのあとにセガに一旦接触したが契約白紙撤回、会社が破綻寸前に なったりしつつも、GeForce256以降、市場を制圧し、読んだ部分内では褒めちぎられてます。 ・・・「じゃあなんで今度はnVIDIAじゃなくてATIなの?」って疑問が逆に 出てきてしまいましたね(^^; この先、読んでいけば、その疑問を解消する事情とかが 書いてあるのかなぁ。
by handle101 | 2005-04-15 23:53 | 旧ブログ記事

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