2005.04.15 Fri
1年ぶりに
[PC Watch]後藤弘茂のWeekly海外ニュース
・選択肢が限られる次世代ゲーム機のメモリ(4/15)
・コストとの戦いとなる次世代ゲームコンソールのメモリ(4/8)
・見えてきた次世代ゲームコンソールの姿(4/6)
5月のE3前ということもあってか、先週からPC Watchの後藤氏のレポートが
次世代ゲーム機がらみのネタになっています。
最初に、CPUやGPU・メモリなどの各ハードのアーキテクチャ面の概要を載せて、
その後はメモリまわりの話が続いています。
とはいえ、書いているのはPS3やXenonのこと中心です。
まぁ、Revolutionは不明な部分ばかりなので、書きようが無いんでしょうけど。
ハードアーキテクチャ表も"?"ばっかりですし、メモリの話も、GCでの1T-SRAM採用があるので
"前回の例を考えると、メモリについてはどんな選択をするかわからない"と
述べるだけにとどまっています。
で、そんな中で気になっているのは、Xenonのチップベンダーのこと。
CPUがIBMアーキテクチャのカスタムCPU、GPUがATIなわけですが、
XboxではCPUがインテルのペンティアムIII、GPUがnVIDIAだったわけです。
(確かCPUはAMDの予定だったのが、インテルに急に変更された経緯もありました。)
こういうベンダーの選択の展開をみると「じゃあなんでXboxの時はそっちの会社にしたの?」
というのが頭に浮かんでくるわけで。
こういう疑問というか動機が出てきたので、途中までしか読んでいなかった
"マイクロソフトの蹉跌 プロジェクトXboxの真実"を読むのを約1年ぶりに再開しました。
(外国人の名前ばかりで、どれが誰だか把握できなくなって、放置しちゃったんですよね・・・。)
とりあえず、"GPUがnVIDIAになった経緯"っぽい部分は読みました。
nVIDIAはサターンのあとにセガに一旦接触したが契約白紙撤回、会社が破綻寸前に
なったりしつつも、GeForce256以降、市場を制圧し、読んだ部分内では褒めちぎられてます。
・・・「じゃあなんで今度はnVIDIAじゃなくてATIなの?」って疑問が逆に
出てきてしまいましたね(^^; この先、読んでいけば、その疑問を解消する事情とかが
書いてあるのかなぁ。
by handle101 | 2005-04-15 23:53 | 旧ブログ記事
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